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徐其成(ジョキセイ)、男、漢族、1939年11月生まれ、
中国山東省昌邑県出身、国家高級監督、中国沈陽体育学院卒業。
現職は遼寧省武術館副館長、遼寧省武術協会副主席、沈陽市武術協会副席。
幼い頃から、武術を学び、1959年遼寧省プロの武術チームに入り、正式な訓練を受け始めた。
同年 中国第1回全国スポ-ツ大会の武術大会にて三等賞。

1960年 中国全国武術大会にて全種目優勝、長武器優勝、短武器優勝、拳術第五位。

大成後も謙虚に名家(王子平、王子章、沙国政、李天驥、張文広、蔡龍雲、蔡鴻祥、倦P康など)に指導を受ける。

中国では”刀王”と呼ばれ、かつて、中国総理大臣の周恩来と共にミャンマーなどの国を訪問。
そして、中国武術代表団 の一員として、チェコスロバキア、朝鮮人民共和国、アメリカ、メキシコ、香港などの国々を訪問。
中国国家武術チームの隊長、監督、遼寧省武術チームの監督、沈陽市体育運動競技学校武術チームの監督などの重職を歴任し、ソ連、日本などの国に渡って中国武術を伝授し、中国国内、外に李連傑や趙常軍らの優秀な人材を多く育てました。現在中国瀋陽在住で、徐家の武術チームを指導しています。

<札幌での指導>
◆1982年2月
 札幌―瀋陽友好都市交流事業の民間交流第一号として初来札、市内各地で太極拳を指導した。
◆同年8月
 札幌で指導を受けた日本人受講生十数名が瀋陽市を訪問、徐其成氏より太極拳の指導を受けた。
◆その後、1983年8月、1987年3月、1995年4月と計四度来札し太極拳及び武術の指導を行った。

1959年 中国第1回全国スポ-ツ大会の武術試合にて三等賞。
1960年 中国全国武術試合にて全種目優勝、長武器優勝、短武器優勝、拳術第五位。
1963年 中国全国武術試合にて全種目優勝、刀術優勝、拳術優勝、棒術第二位。
1964年 中国全国武術試合にて刀術優勝、拳術第二位、棒術第二位、全種目第三位。
1972年 中国全国武術試合にて刀術優勝。
1975年 中国第3回全国スポ-ツ大会の武術試合にて刀術第三位。
1980年 中国武術協会委員となる。
1985年 中国国家体育委員会から”新中国体育開拓者”の称号を授与された。
1995年 中国武術協会に”中国武術百人の1人に選ばれた。
1997年 中国国家体育委員会に中国武術七段に認定された。
1999年 遼寧省公安司法管理幹部学院の警体学科客員教授、武協技術顧問となる。
2003年 国家武術管理センターにより、中国武術八段に認定された。
 同年、 遼寧省太極拳試合にて、運営委員会副主任、審判主任担当。
 同年、 年丹東市陳式太極拳分会名誉会長となる。
 同年、 遼寧省“黄海杯”初回蟷螂拳試合にて、審判委員長担当。
 同年、 瀋陽市散打試合にて、審判主任担当。
 同年、 遼寧省散打試合にて、審判主任担当。
 同年、 瀋陽市伝統武術試合にて、審判主任担当。
2004年 遼寧省“万成杯”伝統武術特技演武大会、仲裁主任担当。
 同年、 遼寧省西地域初回武術試合にて、仲裁主任担当。
 同年、 全国伝統武術交流大会にて、仲裁委員担当。
 同年、 遼寧省散打試合にて、仲裁委員担当。
2005年 第3回浙江省国際伝統武術試合にて、副審判員長担当。
 同年、 遼寧省児童武術試合にて、仲裁主任担当。
2006年 遼寧省第1回運動会、武術散打試合にて、仲裁委員担当。
 同年、 瀋陽市初段位選手武術試合にて、審判員長担当。
 同年、 遼寧省少年児童武術試合にて、仲裁委員担当。
2007年 第5回浙江省国際伝統武術試合にて、副審判員長担当。
 同年、 第2回香港国際武術優賞試合にて、副審判員長担当。
 同年、 遼寧省伝統武術交流大会にて、仲裁委員担当。
2008年 遼寧省武術協会第二次会員代表大会にて、遼寧省武術協会顧問に当選。
 同年、 第3回香港国際武術優賞試合にて、副審判員長担当。
2009年まで遼寧省最高段位審査委員担当。
 同年、 第6回浙江省国際伝統武術試合にて、副審判員長担当。


1925年、中国四川省重慶にて、富裕な名門の末女として生まれる。
幼少より体が弱く、各種慢性病に悩まされ、ついには医者にも『20歳まではもたない』と宣告される。
後に、上海にて太極拳名師、程毅如老師につき孫式・楊式太極拳を学び、半年で心身共に健常なったことから、太極拳を一生の仕事にする事を決意する。
程師亡き後、師の紹介ですでに教えを受けていた、国民党の武術人材養成機関『中央国術館』の元教授、形意拳・八卦掌・秘宗拳名家、姜容樵大師に弟子入りし、同時に義理の親子の縁も結ぶ。
以来、文化大革命に至るまで、上海を代表する女流武芸者として、また姜氏門内功武術第二代継承者として上海武術界をリードする存在であった。
伝統文化、芸術には冬の時代であった文革期間は12年間、只師伝の道流を絶やさないようにと、人目を避け、ひたすら専心研究を重ね、武芸は純化し、姜容樵師の衣鉢を継ぐこととなる。
解放後、中国の南北に限らず、世界各国からもその武芸と、高潔で暖かな人柄に惹かれて、多くの学生が、師の下に集うようになった。まさに桃梨満天下、現在は後進の指導を持って自娯としている。
鄒老師に学んだ学生は数千人を下らないが、その中に7名の入室徒弟がいる。市川市在住の伊与久大吾はその1人として、日本に於いて『姜氏門内功武術研究会』を主宰し、東洋伝統の心身観を伝え、人々の健康に奉仕している。 

【鄒淑嫻老師に伝わるまでの楊式太極拳の系統】
楊露禅(楊式太極拳創始者)―楊健候―楊澄甫―傅鐘文―鄒淑嫻

【鄒淑嫻老師に伝わるまでの八卦掌の系統】
董海川(創始者)―程延華(代理教授)―張占魁―姜容樵―鄒淑嫻

【鄒淑嫻老師に伝わるまでの形意拳の系統】
岳飛(伝説の創始者)―姫際可―曹継武―戴龍邦―李洛能―劉奇蘭―張占魁―姜容樵―鄒淑嫻
                                          


■気功・太極拳指導員.1973年生まれ
■日本人
■東京学芸大学卒

幼少時の虚弱体質を気功と武道で克服。
日本・中国で数多くの名人に学び、96年、上海の代表的名師・鄒淑嫻老師に師事、外国人では例外的に入門を許され姜派武術・気功の第三代となる。
現在、渋谷東急カルチャーセンター・NASスポーツクラブ等11ヵ所で気功・太極拳・中国武術の普及に努める。明るい雰囲気で行われるレッスンは、楽しみながら本場の健康法を学べると、幅広い年齢層から支持を得ている。
また、雑誌『武芸』にBABジャパン出版社の武術専門誌)に、契約ライターとして参画、『武』を通して新しい心身の調和を主唱する。

★96年度中国煙台市国際武術交流大会表演金賞獲得
★97年度中国大連国際伝統武術観磨大会表演金牌獲得
★日本姜氏門内功武術研究会代表

【伊与久大吾氏に伝わるまでの八卦掌の系統】
  董海川(創始者)―程延華(代理教授)―張占魁―姜容樵―鄒淑嫻―伊与久大吾

【伊与久大吾氏に伝わるまでの形意拳の系統】
  岳飛(伝説の創始者)―姫際可―
    曹継武―戴龍邦―李洛能―劉奇蘭―張占魁―姜容樵―鄒淑嫻―伊与久大吾
                                           

【伊与久大吾氏に伝わるまでの楊式太極拳の系統】
  楊露禅(楊式太極拳創始者)―楊健候―楊澄甫―傅鐘文―鄒淑嫻―伊与久大吾

 
中国武術気功亮鳳会 電話・FAX 011-876-8165 ■代表 大野耕司
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